人を信頼し任せるということ

結論。
人は信頼し、仕事を任せろ。

多くの人が、人に仕事を任せるのが下手だなと思う。
人は信頼し、仕事をどんどん任せるのがいい。

任せるのと丸投げは違うよ?

まず信頼しろってことについて。

人は裏切らん。
俺は10年以上仕事してて、職場で裏切られたり、
会社裏切ってる奴みたことがない。
俺が気づいてないだけかもしれないし、
観測範囲が狭いだけかもしれないけど、
まともな会社、お前がまともな人なら、
人は会社や人を裏切らない。

次に任せると丸投げの違い。

それは責任だ。
仕事を任せたら、その相手に、
「何かあったら責任は全部俺が持つ」と言え。

てか、責任とれないぐらいの事柄なんだったら、
そもそもお前には荷が重い。

責任をとれ。
任せた結果、そいつが仕事終わんなそうだったら、
自分も手伝え。2倍働け。
金銭的に損失が発生しそうならお前が払え。

信頼して任された人間は働ける。
そもそも、信頼され、任されるということは、
マズロー欲求段階説でいうところの、
安全の欲求、所属と愛の欲求、承認(尊重)の欲求
あたりが満たされるということだ。

下位の欲求が満たされてないと、
人は集中して仕事が出来ない。
餓死しそうなほどお腹が減ってるやつが仕事できると思うか???

ただ、任せるのに適してない仕事というか事柄はある。
それは本能に近い事柄だ。

例えば戦争。
軍隊は任せるのに適していない。
それは死への恐怖や、暴力への渇望は本能的だからだ。
あまり任せすぎると暴走する。

例えば恋愛。
恋愛は人に任せてはいけない。
刺されるぞ。

任せ方にも色々コツがある。
まぁ、深くは書かないが、
相手の能力よりちょっと上の仕事を任せろ。
成長する。
相手の力を見極めるのはなかなかに難しいがそうしろ。

あとは、悟られないように進捗をうまく確認しろ。
進捗どうですか。

結論。
信頼しろ。任せろ。